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ステージを組み立てる際の注意点

たくさんの人が集まるイベントを彩るステージは、メインとなる催し物や演奏、ダンスなどを行って来場者を楽しませるために欠かせないものです。

その組み立て方はタイプによって色々あり、数名で出来る簡易タイプのものから大人数で重機などを使う大規模なものまで幅が広いです。

規模の大小を問わずステージを組み立てる際にはケガをしないように慎重に作業をする必要があります。

簡易タイプのものでも骨組みの間に指を挟んだり、ビスや釘を使用する際に不注意でけがをしたりすることもあります。

大規模なものであれば鉄骨の下敷きになるなど重大な事故の危険性もあるので気を抜かずに作業を行いましょう。

ステージを組み立てるときの作業者の安全ももちろんですが、実際に組み立てたステージの上で催し物を行う人の安全にも留意する必要があります。ちょっとしたビスのゆるみなど、見落としがちな部分が原因で、崩落や転落などの大きな事故に繋がったり、段差が出来てしまったり釘が飛び出してしまったりすることもあるので十分に気を付けましょう。

自分たちが組み立てたステージで行われたイベントが成功し、お客さんが喜んでくれれば大きな達成感があります。檀上のパフォーマンスなどで目立った活躍ができなくても、こうした裏方で支える努力がイベントの成功には欠かせないものです。

お客さんに喜んでもらうためにも、事故などを未然に防げるようにしっかりとした気持ちで設営に取り組みましょう。

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