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ステージの組み立ては自前でもできる

イベントや社内行事、学園祭などの際にその場を盛り上げるステージには様々な種類のものがあり、自分たちで組み立てることのできる簡易タイプのものもあります。

自前で簡易タイプのステージを保有しておき、何か行事がある際に自分たちで組み立てることができれば、イベント会社や設営会社に依頼する必要もないので、毎年決まった時期に行事がある場合などは費用を削減することにもつながります。一方で、そうした簡易タイプのステージは組み立てが容易な分耐久性の面ではイベント会社などがコンサートなどの大規模なイベントの際に使用するものと比較するとやや見劣りはします。

檀上に上る人数が少なかったり、スピーチなど動きの少ない用途に使う場合には問題ありませんが、大人数でダンスをしたりといった用途で使うには安全面での不安もあります。

ステージ組み立ての際に重要になってくるのは、会場の大きさやイベントの規模、檀上に上がる人数やそこで行う活動などを考えた上で適切なものを選ぶことです。

必要以上に頑丈で大きなものを作ってしまっても費用がかかる上、肝心のお客さんが入れなくなってしまうこともあり、逆に規模の大きいイベントやダンスなど動きの激しい出し物の際に簡易タイプのものを使うと事故の原因となったりもします。

予定している行事に適したステージがどのようなものか分からない場合はイベント会社やそこで組み立てを行っている会社などに相談するのも一つの手段です。

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